
目次
女性ホルモンには、通常時に作られる卵胞(らんぽう)ホルモンと、黄体(おうたい)ホルモンの二種類があります。
初心者のニューハーフを目指してる方は、基本的に卵胞ホルモンで3ヶ月くらい慣らしてから、卵胞、黄体ホルモンを同時に摂取する流れになります。
女性ホルモンを初めてやった人の副作用は、消化器官に異変が1ヶ月くらいくるらしいのですが、わたしはあんまり無かったかな~!?
人によっては、卵胞ホルモン一度だけ注射してから、次で卵胞、黄体ホルモン打つ人も居たから、個人差もあると思います。
卵胞(らんぽう)ホルモン

卵胞ホルモンは、女性らしい身体を作るホルモンで、肌質、髪質、抜け毛防止、乳腺が張って来て
おッパイになると言った効果が有ります。
卵胞が十分に育つとエスドロゲン(卵胞ホルモン)の分泌量が最大になり、脳から排卵の司令がきて
卵胞から卵子が放出させる。
簡単にニューハーフを例に例えると
ニューハーフの人はまず肌質が女性と一緒で、筋肉が脂肪に変わります。
鍛え過ぎた人は筋肉もかなり残りますので、腕の筋肉なんかは、わたしはヤバいですね〜笑
あと肌の色も女性みたいに、白くなって来ます。(個人差は有ります)
髪質は猫っ毛になってきて、抜け毛は抑えられます。
おっぱいは、半年くらいで乳腺が張ってきて、胸が大きくなっていきます。
個人差もありますが、だいたい1年半から2年で、形になります。
大きさも個人差が有り、平均でBカップくらいにはなりますが、巨乳クラスの人はDカップにもなりますが、小さい人はAカップ,AAカップの人も居ます。
黄体(おうたい)ホルモン

黄体ホルモンは、わたし達ニューハーフの認識では、「女性の妊娠状態」にすると言う
認識になっています。
要するに、女性の妊娠、出産、ホルモンバランスを保つのに必要なのが、
黄体ホルモンになります。
簡単にニューハーフでの影響だと
おっパイが大きくなる。
乳首が黒くなる。(個人差とクリームとかで対策できます)
高齢期障害(顔が急に暑くなったり、暑かったり寒かったりが交互にくる)
などが、有ります。
最初はみんな、おっパイに憧れてやりますよね〜笑
乳首は黒くなるとは言いますが、必ずしも当てはまりません。
元からピンクの人はそんなに変わらないし、わたしもBカップですが
普通くらいです。元も普通でしたよ!
おっパイが大きい人ほどピンクだったり、豊胸手術でシリコンを入れたりすると、
伸びて色も変わってくるのは、ありますね〜。
高齢期障害については、自分の温度の調整が出来なくなると言う事です。
暑かったり、寒かったりが頻繁に起きますが、生活苦になるほどではありません。
デメリット

最初に女性ホルモンを打つと、消化器官に異変が1ヶ月くらい続きます。(個人差あり)
慣れてきてずっと摂取してると、太りやすくなリます。
(ニューハーフの人は、お水関係が多いから太りやすいのかもしれませんが、筋肉が脂肪にはなります)
女性ホルモンの基準値を超えると、うつ病や乳がんの可能性が上がります。
(うつ病はよく聞きますが、乳がんになったニューハーフはほとんど聞きません)
女性ホルモンを摂取してしまうと、おっパイが大きくなり股間が小さくなりますが、
辞めてしまっても元には戻らないので、よく考えてから行動してください。
注射と錠剤
注射

注射は病院によって、診断書2枚必要なところと、初診のみのところに分かれます。
東京(新宿)あたりだと、初診のみが結構有りますが、地方になると診断書が必要な病院が、多い感じがします。
実際に茨城県水戸市に住んでた時は、水戸には診断書が必要な病院しか無く、仕方なく特急で30分かかる土浦の病院で注射を打ってました。
注射打つ前は、錠剤を飲んでましたね〜w
注射は、だいたい2週間に一回のペースで打つのに対して錠剤は、だいたい一日一回飲みます。
錠剤
注射を打つ前は、錠剤を使用してましたのは説明しましたが、どこで買ってたかは説明してなってので、教えますね!
わたしは、いろいろ調べて個人輸入代行「大阪堂」と言うサイトで購入しました。
大阪堂は、女性ホルモンだけではなく、AGAや精力剤、美容サブリなどもあり、幅広く展開しています。
わたし的には、女性ホルモンとAGAしか購入した事がないのですけど…ww
卵胞ホルモン
卵胞ホルモンは、E1、E2、E3のレベルの成分があります。
E1 エストロゲン
エストロゲンは一般的な卵胞ホルモンで、錠剤の種類も豊富で「エストロモン」「プレマリン」「プレモン」などがあります。



効果は薄いですが、女性ホルモンは継続が一番効果があるので、わたしはエストロゲンの「プレモン」を使用してます。
(注射をなかなか打ちに行けない時用ですけど…)
E2 エストラジオール
エストラジオールは、エストロゲンより強力な成分になります。
「プロギノバ」「エストラヒール」などの種類があります。
若い女性などは、いろいろ影響があるみたいですが、男性だと女性ホルモンが作られてないので、分量を守ってれば基本大丈夫です。
ただキツイと言う人は、エストロゲンにした方がイイと思います。


わたしもエストラジオールの「プロギノバ」を使用してましたが、ストレスとかで涙もろくなってはいました。
睡眠時間3時間の職場では、そうなるわね〜w
ちなみにエストラジオールの種類は、まだまだあるのですが、わたし自身使った事もないですので、いろいろ試したい方は、「大阪堂」にて探してみて下さい。
E3 エストリオール
エストリオールは、女性ホルモンの中では一番強い成分になります。
基本的に老人の女性向けの薬なのですが、この薬は乳ガンの可能性が上がる為に、販売停止しているところが多いです。
わたしが利用している「大阪堂」も取り扱ってないようです。
調べたら取り扱ってるところは、あるにはありますが、個人的にはお勧め出来ないですね。
わたし自身も使用した事がないですし、効果的にもエストラジオールに劣る部分もあるみたいですからね〜。
わたし個人的には、エストロモンとサプリで十分かな〜!
黄体ホルモン
黄体ホルモンは、妊娠状態にするので卵胞ホルモンみたいに、レベルとかはないです。
主な薬に種類は、「ウトロゲスタン」「プロペラ」「ノリディ」「プロゲスタン」などがあります。
妊娠状態なので、オッパイは大きくなりますが、乳首が黒くなることがありますね。
わたしはあまり黒くなりませんでしたが、気になる人は乳首の黒ずみに効くクリームも、Amazonや楽天で売っていますよ〜。
まとめ

女性ホルモンには、女性らしい肌質、髪質、おっぱいが出てくる、筋肉が脂肪に変わる、体臭が女性の匂いになるなど、いろいろ長点がありますが、一度やってしまうと元には戻れないと言ったことがあるので、やる時にはよく考えて決断した方が良いです。
本当に女性になりたい人と、なんとなくなりたい人では、違いますからね〜!
言い忘れてましてけど、家族とかにカミングアウトしたい人もいると思うので、説明しときますね〜!
カミングアウト
わたしは、ぶっちゃけた話バツイチ子持ちオネイで、離婚してますが娘二人います。
カミングアウトはTVの撮影の時にさせてもらって、今は娘達と一緒に居酒屋とか行ったりしてます。
さすがに今まで「パパ、パパ〜」と言われてたのでしょうがないのですが、受付などでも「パパ〜」と言われると周りがビックリするので辞めて欲しいところなんですが…ww
私の場合、女の家族だったので理解は早かったのですが、男家族だと、なかなか理解に時間がかかるみたいです。
息子さんがいた場合などは、結婚してから理解し始めたと言う話も聞いた事があります。
一番の強敵は父親でしょうね〜。
カミングアウトを考えてるなら、最初に女の家族に相談するのが、一番イイと思います。
ちなみに逆パターンでオナべちゃんの場合は、理解してくれるのも逆で、男家族は理解が早いけど、女家族は理解しにくいらしいです。
そのことを分かっておいた方が、いざカミングアウトの時の対策はしやすいですから〜。
あとカミングアウトする条件に、見た目的に綺麗になった方が受け入れやすいのもありますから、頑張って見た目も綺麗になりましょうね〜!



コメント