白菜漬け

作り方の動画はYouTubeでも配信しています。良かったら見てください。

材料紹介
- 白菜1個(2.8kg)
- 重石(白菜の重さの倍の重さ)
- 塩一回目(白菜の重さの3%)
- 塩二回目(白菜の重さの0.5%)
- 刻み昆布20g
- 刻み唐辛子3個分(市販で買ったので、だいたいで調整してます)
工程目次
1日目 天日干し
白菜を水洗いし、1/4から1/5の大きさにします。芯の部分から半分いかないくらいに包丁で切り込み、手で割る感じです。


白菜を良い大きさにしたら、芯の部分に切れ目を入れときます。

全部の白菜に切れ目を入れたら、外で天日干しにします。置く向きがあるらしいのですが、左の二つが正しいらしいです。

2日目 一回目漬け
天日干しにした白菜を水洗いし、白菜の重さの3%の塩を白菜に擦り込みます。この時、一枚一枚の葉っぱまで、擦り込みます。塩が残ったらバケツに全部入れます。


バケツに白菜を入れます。私のバケツは10Lの容量で小さいので、二段に白菜を入れてます。残った塩も全部入れます。

白菜をある程度平面にしたら、重石を上に乗せます。重石の重さは、白菜の重さの倍の重さです。5.6kg必要だったのですが、5kgの重石を使ってます。(蓋を閉めると、ちょっと浮いてたので)重さが足りない場合は、ペットボトルや小麦粉などで調整出来ます。日が経つと重さで沈んでいきます。

蓋を閉めて外に3日間放置します。室内の場合は、暗くて温度が低い場所が良いそうです。

5日目 二回目漬け
バケツの中身を見て、水が上がって来ていたら、次の作業に移行します。

水を全部捨ててバケツを洗い、白菜も水洗いします。終わったら、塩(白菜の重さの0.5%)と刻み昆布20g、刻み唐辛子3個分を用意します。

バケツに塩少々、刻み昆布半分、刻み唐辛子半分を入れます。

水洗いした白菜を0.5%の塩で、軽く擦り込ませます。塩が少ないので、表面だけで大丈夫です。

今度はバケツに一段で全部入るので、隙間なく入れます。(全部入らない場合は、二段で!)白菜をだいたい平面にしたら残りの塩も入れます。

残っている刻み昆布、刻み唐辛子も均等にふりかけます。

重石を乗せて、蓋を閉めてラップをかけます。(ラップは風で飛ばされないようにしているので、飛ばされないようにすれば、ラップが無くても大丈夫)外に三日間放置すると、また水が上がってきます。

8日目 完成
バケツを確認して水が上がってきていたら、白菜の水を絞っていきます。(水洗いしなくて大丈夫です)


絞った白菜を食べやすい大きさに切って、飾り用の昆布を上に乗せれば完成です。(使った昆布でOK)


余った白菜は、ジップロックに入れて冷蔵庫保存出来ます。賞味期限は1週間です。

それでは、早速いただいていきます。

お酒と刺身が凄く合っていて美味しかったです。
良かったら作ってみて下さい。



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